インドネシアのサイズ、一物二価

インドネシアでは所得に開きがありますが、スーパーに行ってもよく感じます、インドネシア人は割高であっても、使用する分だけ購入するという習慣があり、同じブリーチや柔軟剤でも色々なサイズが棚に並んでいるのです。

道端の露天でもタバコ1本だけ購入する人も見かけます、小分けすればするほど利益率が上がり、よく売れるのです。ユニリーバという会社が非常によく勉強していて、新興国において他社よりも差をつけています。

一物二価

日本では同じ系列のお店であれば、同じ値段で売られることが普通なのですが、インドネシアでは値段がかなり違う場合もあるので注意が必要です。

渋滞のひどいジャカルタだから特にかもしれませんが、同じ系列のコンビニであっても店舗によって値段が違います、購入者は売っている場所との距離やそこに行くまでの時間とコストを考えて購入しているのかとビンタンは考えます。

少し前の写真ですが、ビンタンはビンタンビールが好きなので特売があると、まとめ買いするのですが、1本で購入すると13600Rp、6本で購入すると101600Rpで6本まとめて購入すると25%高くなります。

ビンタンはあまりに衝撃を受けて、これ以降ティッシュなどを買う時も計算機を使って確認するようになりました。

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経済

Posted by ビンタン