インドネシア株が最高値を更新、Saham Indonesia adalah nilai tertinggi

2017年3月19日

 

 

 

債権からの資金流出⇒株高、資源高が起こり、インドネシアは元気になってきています、来日数は桜のシーズンだから多くなったなど言われてもいますが、去年10月より明らかに急加速していますね、この流れはしばらく続きそうです。

一番重要なのはアメリカの景気が急速に悪くなっているに利上げしている事です、

金利目標が変わる場合、とても注意が必要です。

日本政府観光局(JNTO)によると、2016年のインドネシアからの訪日旅行者は27万1千人で、過去最高数を記録。日本大使館によると、16年にビザ申請・登録に大使館を訪れたインドネシア人は18万5千人。通常1日400~500人のインドネシア人が来館するが、今月は1日に1800人が来館した日もあった。

トランプ相場の主役交代 いらだつ海外勢、新興国株へ
証券部 宮本岳則 日本経済新聞 電子版

2017/3/17 22:11

世界の株式で運用する投資家はトランプ相場での資産配分に頭を悩ませている。米国株は政策の恩恵を受けるがすでに割高に映る。日本株は当初、各証券会社が買い推奨を出し「主役」に躍り出たが、足元でぱっとしない。そこで急浮上したのが新興国株だ。

 「新興国株はもう少し買い増してもよさそうだ」。16日午後。スイスの運用会社ピクテに所属する世界の運用担当者が集まった電話会議では、こんな意見が大勢を占めた。新興国株投資での懸念材料はドル高。米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は15日の記者会見で、利上げを急速に進める可能性を否定しドル高懸念は大きく後退した。

 東京から参加した松元浩氏は「日本株の話題はあまり出なかった」と苦笑する。ドル高懸念をクリアすれば、割安さや成長性の面で新興国株は魅力的だ。さらに「日本株はリスクの割にリターンが小さいと見られている」(松元氏)。値が大きいほど運用効率の良さを示す「シャープレシオ」を見ると新興国株に劣る。日本株は為替などで大きく値が振れやすいからだ。

 世界の投資家が新興国株をあまり持っていないのも、買いやすさにつながっている。逆に日本株はアベノミクス相場の開始以来、海外勢が大きく買い増した。その差は株式ファンドへの資金流出入を見ても明白だ。「日本株を換金して新興国株に再参入すべきだ」。米JPモルガン・チェースのストラテジスト、ミスラフ・マテイカ氏は顧客にこう勧め始めた。

 17日はインドネシア株が最高値を更新し、香港株は1年7カ月ぶりの高値水準に達するなど、小反落だった日経平均との違いを印象づけた。「新年度の国内勢の買いや、日本企業の決算に期待する海外勢もいる」

 

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