ジャカルタで日本食-流行るお店、流行らないお店-何が違う?

 

 

日本のギョーザで勝負 大阪王将1号店 プラザ・スナヤンに開店

外食大手イートアンド(本社・東京都品川区)は8日、中央ジャカルタのモール、プラザ・スナヤン地下フロアにギョーザを中心とする中華料理店「大阪王将」インドネシア1号店をオープンした。当面ハラル対応はせず、日本のギョーザの味を提供する。

先日オープンでなんかとても評判良いですね、値段もとてもお安いみたいなので試しに行ってみたいです。

昨日はCITYWALKでしゃぶ里がオープンのようです、前日に最終の作業をしていました。

日本と同じ味にするのか現地の好みに味を変えるのかは難しい問題のようで、日本の休日に合わせて人が来なくなってしまうリスクがあるので、現地の人にも受け入れられるメニューにしないと安定しないようです。

わからないのが「SUSHITEI」なのですが、美味しくないのに大人気です、

お寿司のご飯がお団子のように固くて変な感じなのですが、ビンタンは醤油のお皿にご飯が崩れないようにわざとお団子のようにご飯を握っているのかと思いますね、

お箸が苦手な人も綺麗に食べれるようにしてメンツを潰さないように配慮しているのかと考えています、ムスリムの友人も「会社の人達とSUSHITEIに行ったと」自慢される方もいて、とても満足されていました。

イオンモールのラーメン豚王も箸とフォーク両方用意していて、フォークを使ってラーメン食べている人もよく見かけますし、日本料理を食べる=ファッション的な感覚があり、綺麗に食べれるように配慮してあげるのも人気の秘密かもしれません。

以前カレー屋さんがあった場所で、牛丼すき家が検討していた場所です、

却下の理由はモールに来る人の数が少ないからとのことでした。

 

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