ジャカルタ インフレ

2016年12月29日

bottle

懐かしの1リットルボトル
昔、自動販売機で売っていたんですよね、
「ガラガラ、ガッシャーン」って出てきたんです
160円で瓶を返却すると30円返してくれるシステムがあったのです。

ビンタンはお小遣いを貰って駄菓子屋さんに行くと、
幸せの「ポートフォリオ」を組んでいたのです、
1リットルのジュースを買えば、瓶の返却代30円返してくれて実質130円⇒割安
(当時は250MLサイズが標準でとても大きく感じた)

今のジャカルタと似ていて、とてもインフレていたので、1リットル160円から220円に急騰
森永ハイチュウも50円⇒60円⇒100円⇒割高
ビンタンの「ポートフォリオ」は「5円チョコ」の割合が多くなっていったのでした。

大人たちは「昔は良かった」というのが流行していて
ビンタンも「そうよねぇ」と思っていたのです。

今の日本も新しいタイプのインフレ?(中身の容量が減っていたり、インフレの悪影響とは、モノの価格が上昇することで、実質的な購買力が減ることから発生する、モノの価格が上昇しなくても、収入が減ってしまえば、実質的な購買力が減るのでこういう新しい姿の実質的なインフレ)が進んでいて、


小さい子に「昔は良かった?」って聞くと
「そうよねぇ」って返ってくる気がする。

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経済

Posted by ビンタン