2017年の最低賃金上昇率は8.25%に決定-インドネシア最新労務事情

 

NNAASIA

《インドネシア最新事情(上)》魅力増す消費市場

Bloomberg

インドとインドネシアが最も人気、2017年のアジア新興市場

アジア新興市場の債券や通貨、株式のうち、外需依存度が比較的小さいインドやインドネシアが2017年の投資対象として投資家やストラテジストに最も人気だ。

小売りの分野では、軒先の日用雑貨店や生鮮市場といった「伝統市場」からスーパー、コンビニなどの「近代小売店」へと出向く消費者が増えている、高価格帯製品の販売が増加していることから、品質で勝負する日本企業にとって商機が生まれている。

生産年齢人口が5割を超える「人口ボーナス期」が2030年まで続く見通しで中間所得者の拡大、

日経のアジアのヒット商品にも出ていましたが、高級即席面bakmimewahSARIROTI社のパンの不買運動など、

消費市場の飛躍的な拡大による影響によって現状は色々な問題が表面化してきているようです。

ビンタンもここ数年非常に豊かになったと感じますね、ジャカルタが特にそうかもしれません、バスや電車に乗っても昔のように危険は感じませんし、ジョグジャカルタに遊びに行ってみたのですが、本当に物価が安いなと感じます。

昔の中国の上海が今のジャカルタととても酷似していて、北京は中国でしたが上海は外国と感じました。

電車も今年の10月1日から、2000ルピアから3000ルピアへと50%値上げになり、それも問題なく受け入れられています。

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経済

Posted by ビンタン