超高速「Grab-Grab CAR」「UBER-Uber X」「GO-JEK- GO CAR」インフレからデフレ?「配車アプリ」シェア争いで過当競争へ

2017年7月9日

「UBER-Uber X」「Grab-Grab CAR」「GO-JEK- GO CAR」

 

配車アプリに抗議 タクシー運転手3000人 「違法営業を禁止せよ」 (2016年03月15日)

 

去年まで配車アプリの会社とタクシーの会社はデモやトラブルで、とてもモメていたのですが、最近はニュースで提携の話などがあり、落ち着いていた感じがあったのです。

グラブカーは既存のタクシー会社エクスプレスと提携
・ブルーバード二輪配車会社ゴジェックとの提携
・Uberが同国第2位のタクシー会社、Express Groupと契約を締結
ビンタンはUber、Grabと両方料金を比較して使っていたのですが、(Uberの方が安い場合が多い)最近になりGrabPayに入金すると割引があるとメッセージが付くようになりました、
試しに入金してみると100,000Rpでプラスして50,000Rpサービスしてもらえる、
さらに使用するときにプロモコード「grab40」を入力すると40%ディスカウントされます。
なんと10万ルピアGrabPayを購入するだけで21万ルピア分使用できてしまうんです。
2013年、タクシーの初乗りが5,000Rpで値上がりして6,500Rp、値上がり率30%
空港まで高くなったなと感じたのですが、4年でまさかの逆転。

インドネシアでは多めに支払うのが文化で、タクシーに乗ってお釣りが来ることはあまりないのです、今はアプリで正確に精算、多めに払う代わりに運転手に★マークを付けて評価してあげるのです。

BlackBerryからAndroidへ変わったのも驚きましたが、KIRA-KIRA(だいたいの)国の文化まで変わってしまうのはもっと驚いてしまいます。

2014年にはソフトバンクがGrab Taxiの運営会社に約300億円を出資し、筆頭株主になったことが話題になりましたが、先行した投資で成り立っている状況で過当競争の結果がとても気になります。

日本でも最近クレジットカードを発行するとプリペイドのクレジットカードも合わせて発行してくれて、発行するとポイントがもらえますというのが流行っているようですが、これはどうして二枚作るのかよくわかりませんね。

スポンサーリンク