インドネシアの電気製品elektronik konsumen

2017年1月17日

インドネシアの電気製品は税率が高く、日本から運んだ場合が安いのです。

ビンタンはデジカメを新しく購入したいと楽天の初売りを調べていたのですが、ニコンダイレクトの福袋は200万円があって売り切れていたので驚きですね(^_^;)

4年前まで使っていた物の最新の機種を調べてみたのですが、全く性能が変わってなかったですね、16M~20Mピクセルでデジカメのレンズに入る画素数は限界で画質を重視すると16Mピクセル以下に抑えているものまでありました。

今はWIFIに接続して撮影したら同時にスマホに転送される機能や美白に撮れたり、動画の編集ソフトなど、他の機能を売りにして新製品として販売しているようです。

気になって去年購入したビンタンのノートパソコンも調べてみたのですが、これもそんなに性能変わらずなんです、ムーアの法則というのがあるようなんですが、CPUの性能が2014年からそんなに向上していないようです。

ムーアの法則は、「18~24カ月に1度、半導体の性能は倍になる」という、Intelの共同創業者の1人であるゴードン・ムーア氏が提唱した経済法則。より平易に言うのであれば、約2年に1度、半導体メーカーがより微細化した新しいプロセスルールを導入し、半導体の1つのダイに詰め込める回路数が概ね倍(イコールではないが、性能が倍になるのとほぼ同じ)になるため、それに備えて製品設計をすべきだ、という意味になる。

 

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